秋田県総合食品研究センター

☎018-888-2000

開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 (土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)

研究センター紹介 -沿革

大正12年 通常秋田県議会醸造試験場設置建議案可決
昭和2年10月 秋田県工業試験場醸造部として、秋田市上中城町に創設
昭和6年5月 秋田県醸造試験場として独立。研究員5名清酒、味噌、調味料、清涼飲料水に関する研究開始
昭和25年11月 秋田市本町に新築移転
昭和29年11月 秋田市長野町に新築移転
昭和40年4月 秋田市八橋(旧醸造試験場)に新築移転研究員7名酒類部門、発酵食品部門
昭和41年4月 系科制施行(管理系、醸造科、分析科)
昭和43年4月 改組(管理系、指導科、研究科)
昭和45年4月 改組(管理系、酒類科、発酵食品科)
昭和49年 食品加工部門を設置(管理科、酒類科、発酵食品科、食品加工科)研究員10名
昭和60年 県、バイオテクノロジー研究構想と試験研究体制の強化について検討
昭和61年 秋田県議会(高度技術産業・交通対策特別委員会)がバイオテクノロジー研究の推進と県食品産業振興策について提言 醸造試験場研究体制の強化拡充決定(微生物応用)
醸造試験場の整備強化構想について検討開始
平成元年5月 県食品加工産業懇談会発足(構成産学官)
平成元年12月 県食品関係団体と県議会商工観光議員連盟、醸造試験場の整備強化策提案
平成2年4月 県醸造試験場整備検討委員会発足、検討開始
県食品研究所構想策定(商工労働部)
平成2年8月 県食品研究所整備検討委員会発足、検討開始
平成3年4月 県総合食品研究所整備基本構想策定
農政部へ移管
平成4年2月 県議会、県総合食品研究所設置事業調査予算可決
平成5年2月 県議会、県総合食品研究所設置事業予算可決
平成5年4月 県食品研究所建設事業着手
平成7年4月 県総合食品研究所開所
(内部組織:食品加工研究所・醸造試験場・総務管理課)
平成8年4月 行政改革により、農業技術交流館(現農業研修センター)・加工部門を分室として統合
平成13年4月 生物機能第二担当新設
平成18年4月 農林水産関係機関を統合し、秋田県農林水産技術センター 総合食品研究所に改組、改称
平成21年4月 秋田県総合食品研究所に改組、改称
平成22年4月  産業労働部の研究機関となり、秋田県総合食品研究センターに改組、改称 
平成24年4月  観光文化スポーツ部の研究機関となる 

H31年度研究課題

区 分 研究課題名 期 間
政策 県農林水産素材の品質を活かすための新加工技術の開発・応用 H29-31
政策 酒造工程の微生物を制御することによる日本酒の高品質化 H30-R2
政策 米菓製造における加工技術の開発 R01-03
政策 いぶりがっこの効率的生産方法の確立と原料ダイコンの加工適性解明 H30-R2
政策 新規コメ発酵素材(調味料)の開発・応用と機能性 H30-R2
政策 "Enjoy!アクティブシニアライフ!!"をサポートする食の研究開発 R01-03
政策 県産原料を活用した新規アルコール飲料等の開発と高品質化 R01-03
政策 次世代型あめこうじの開発と秋田米を活用した発酵食品への応用 R01-03
政策 蔵独自の住みつき酵母を利用した味噌などの発酵食品の開発 R01-03

交通案内

 

○所在地
 〒010-1623
 秋田市新屋町字砂奴寄4-26
 TEL 018-888-2000     FAX 018-888-2008

○秋田駅から約7km バスは秋田中央交通をご利用ください。
 秋田駅西口のりばから「県立プール線」  終点「県立プール前」下車徒歩2分
 所要時間約30分
 時刻表はこちらから(秋田中央交通様HPへのリンク)

*所内に自販機等ございませんのでご注意ください。
また、近所にコンビニ等もございませんのでご注意下さい。

○県外から
航空機
  東京-秋田   1時間5分
  大阪-秋田   1時間20分                
  名古屋-秋田  1時間10分                 
  札幌-秋田   55分
  秋田空港-秋田駅 リムジンバスで約40分
  発着時刻はこちらから(秋田空港ターミナルビル様HPへのリンク)

新幹線【こまち号】
  東京-秋田  4時間
  仙台-秋田  2時間20分

センター概要


ページのトップへ戻る