あきたスマイルケア食研究会ロゴマーク

あきたスマイルケア食研究会

農林水産省では、介護食品の市場拡大を通じて、食品産業、ひいては農林水産業の活性化を図るとともに、国民の健康寿命の延伸に資するべく、これまで介護食品と呼ばれてきた食品の範囲を整理し、「スマイルケア食」として新しい枠組みを整備しました。

そこで秋田県では、「スマイルケア食」の開発と普及を図るため「あきたスマイルケア食研究会」を立ち上げて、産学官が連携して低栄養予防食品や誤嚥予防食品の研究開発に取り組んでいます。

あきたスマイルケア食研究会商品

お知らせ

2020-02-20  ホームページをリニューアルしました。
会員企業のスマイルケア食「青」マーク利用許諾商品をクリックすると栄養成分表が表示されるようになりました。
会社名をクリックすると各社の商品ページへ移動します。

あきたスマイルケア食研究会とは

設立

2017年7月

設立主旨

農林水産省では、スマイルケア食の市場拡大を通じて、食品産業、ひいては農林水産業の活性化を図るとともに、国民の健康寿命の延伸に資するべく、医療、介護関係者、メーカー、流通等の関係者とともに、検討を進めています。

「スマイルケア食」と「介護食品」

平成26年11月に農林水産省は、従来、「介護食品」と呼ばれてきたものを新たな視点でとらえ直した食品の愛称を「スマイルケア食」とすると発表しました。「介護食品」を、かむこと、飲み込むことが難しい人のための食品だけでなく、低栄養の予防につながる食品、生活をより快適にする食品という広い領域としてとらえたもので、公募により決定した名称です。

平成27年国勢調査の確定値によると、都道府県別の人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)は、秋田県は33.8%となり、全国で最も高かいことが示されました。全国的にも高齢化が進む中で、スマイルケア食の需要は今後ますます増大することが予想されます。

いうまでもなく、食事は生きる楽しみです。スプーンひとくちは、1本の点滴に勝るとも言われます。加齢や各種疾患等に起因する「食事への配慮が必要な人」に対する生活の質の向上と栄養確保の観点から、秋田県内における県産農林水産物を活用したスマイルケア食の開発や利用普及と啓発を通じて、元気で長生きできる健康づくりを総合的に推進することを目的として、このたび、あきたスマイルケア食研究会を設立しました。当面の事務局は秋田県総合食品研究センターが担当させていただきます。

この趣旨にご賛同いただける皆様方(県内の医療・福祉関連事業者、農林漁業者、食品製造業者、流通・販売業者、関係団体、大学、研究機関、金融機関、行政機関及び個人の方々)を広く募り、「食事への配慮が必要な人」に係わる関係者の相互理解と連携を図るための情報収集と会員相互の情報交換を行って参ります。これにより、県産農林水産物を活用したスマイルケア食の開発や利用普及と啓発に尽力します。

皆様のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

あきたスマイルケア食研究会設置要領

(名称)
第1条 本会は、あきたスマイルケア食研究会という。
(目的)
第2条 加齢や各種疾患等に起因する「食事への配慮が必要な人」に対する生活の質の向上と栄養確保の観点から、秋田県内における県産農林水産物を活用したスマイルケア食の開発や利用普及と啓発を通じて、元気で長生きできる健康づくりを総合的に推進することを目的とする。
(内容)
第3条 本会は、前条の目的を達成するため、次に掲げる活動を行う。
  1. (1)「食事への配慮が必要な人」に係わる関係者の相互理解と連携を図るための情報収集と会員相互の情報交換に関すること。
  2. (2)県産農林水産物を活用したスマイルケア食の開発や利用普及と啓発に関すること。
  3. (3)その他目的を達成するために必要な事項に関すること。
(会員)
第4条 本会は、本会の設置目的に賛同する県内の医療・福祉関連事業者、農林漁業者、食品製造業者、流通・販売業者、関係団体、大学、研究機関、金融機関、行政機関及び個人をもって構成する。
(会員)
第5条 本会への入会を希望する者は、別に定める様式により入会申込書を提出するものとする。
2 本会への入会金及び会費は、無料とする。
(会長、副会長)
第6条 本会に会長1名及び副会長2名を置き、会員の互選により、これを定める。会長及び副会長の任期は2年とし再任を妨げない。
2 会長は会を代表し、総括する。
3 副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代理する。
(会議)
第7条 本会の開催は、会長が招集する。
2 本会には、必要に応じ関係者を助言者として出席させることができる。
(事務局)
第8条 本会の事務局は、秋田県総合食品研究センターが担当する。
(その他)
第9条 この要領に定めるもののほか、本会の運営に関し必要な事項は会長が別に定めるものとする。
附則
この要領は、平成29年7月26日から適用する。

組織

会長 高橋 仁(秋田県総合食品研究センター所長)
副会長 塚田 三香子(聖霊女子短期大学教授)
渡邊 健(あぐりこまち株式会社代表取締役)
事務局 秋田県総合食品研究センター 松井・熊谷
〒010-1623 秋田市新屋町字砂奴寄4-26
TEL:018-888-2000  FAX:018-888-2008
E-mail:info@arif.pref.akita.jp

ページTopへ戻る

「あきたスマイルケア食研究会」入会申込書

入会申込書(word) ・入会申込書(PDF)

あきたスマイルケア食研究会 会員企業のスマイルケア食「青」マーク利用許諾商品

あぐりこまち株式会社商品

あぐりこまち株式会社

〒010-0802 秋田市外旭川字梶ノ目98-1
TEL:018-868-2285  FAX:018-868-8787

株式会社幸栄丸商品

株式会社幸栄丸

〒018-0403 秋田県にかほ市三森字六日市120
TEL:0184-37-2749  FAX:0184-74-6280

株式会社田沼屋慶吉商品

株式会社田沼屋慶吉

〒010-0802 秋田市外旭川字待合28番地
TEL:018-838-0586  FAX:018-838-0832

有限会社鈴和商店商品

有限会社鈴和商店

〒010-0001 秋田市中通6丁目16-7
TEL:018-832-5924  FAX:018-832-9070

株式会社白神屋商品

株式会社白神屋

〒016-0122 秋田県能代市扇田扇渕14-1
TEL:0185-58-4822  FAX:0185-74-6500

秋田県立男鹿海洋高等学校商品

秋田県立男鹿海洋高等学校

〒010-0521 秋田県男鹿市船川港南平沢字大畑台42
TEL:0185-23-2321  FAX:0185-23-2322

秋田いなふく米菓株式会社商品

秋田いなふく米菓株式会社

〒010-0941 秋田市川尻町字大川反170番地
TEL:018-863-1729  FAX:018-863-1100

有限会社みちのくアトリウムプラン商品

有限会社みちのくアトリウムプラン

〒010-0022 秋田市楢山南中町2-46
TEL:018-834-1002  FAX:018-834-4114

株式会社グランドパレス川端商品

株式会社グランドパレス川端

〒014-0051 秋田県大仙市大曲浜町7-39
TEL:0187-62-0354  FAX:0187-63-0354

心味(有限会社佐藤建工)商品

心味(有限会社佐藤建工)

〒018-0402 秋田県にかほ市平沢字宮田32
TEL:0184-37-2992   FAX:0184-74-5030

(株)佐藤ファーム商品

(株)佐藤ファーム

産直みずほ

〒016-0824 秋田県能代市住吉町15-4
TEL:0185-88-8925   FAX:0185-88-8928


ページTopへ戻る


HOMEへ戻る