秋田県総合食品研究所 ARIF
支援内容紹介  −研修

研修会の開催や研修員の受け入れで、企業や起業グループの人材育成をバックアップします。


研修風景〔乾燥野菜・砂糖漬け(H22)より〕


●講習会・技術研修会を開催
・研究センタースタッフや外部の講師が、食品生産現場に役立つ講習会などを開催します。
・研修室、技術研修室は業界の皆様の講習会などにぜひご利用ください。

●企業研修員を受け入れ
・企業技術者の方々を研修員として受け入れ、技術研修をいたします。
・技術レベルの向上や新技術取得にお役立てください。


 平成24年度の研修は次の通り開催します。

企業、起業化グループ、JA、直売グループなどを対象にしております。
○ご案内のメニュー以外にもご要望にお応えできるものもございます。開催内容、日時などぜひご相談下さい。

〈お申し込み方法〉

受講する研修が決まりましたら、研修申込書をFAXまたは郵送で研究センターあて提出をお願いします。
(パンフレット)平成24年度総合 食品研究センター研修案内
(様式)研修申込書

●平成24年度食品加工研修〔会場:総合食品研究センター〕
 企業における食品加工の技術向上や、起業化グループの研修などにご利用下さい。
 開催時間は10:00〜15:00です。
 

  コース名

  内     容

日   時

野菜ソースの加工
《 実 習 》

トマトなどを使った野菜ソースの商品化に向けた製造技術について学びます。

6 月20日(水)

野菜スイーツの加工
( I )

《 実 習 》

夏野菜を使ったスイーツの商品化に向けた製造技術について学びます。

7 月25日(水)

豆類の総菜加工
《 実 習 》

エダマメなど豆類を使った惣菜の商品化に向けた製造技術について学びま す。

9 月26日(水)

漬物研修:
麹で作る漬物
《 座学+実習 》

企業、JAものづくりグループ、起業グループなどを対象に、麹を使った 漬物の作り方や漬物製造の基本についてを研修します。

10 月17日(水)

野菜スイーツの加工
( II )

《 実 習 》

秋、冬野菜を使ったスイーツの商品化に向けた製造技術について学びます。

10 月18日(木)

米粉団子
《 実 習 》

団 子などの米粉加工品について、実際の試作を体験してもらいます。原料の粉が変わると団子がどう変わるのか、などをみてみましょう。団子試作品の試食も行います。

10 月26日(金)

塩麹と秋田味噌を
用いた加工食品
《 実 習 》

秋田の味噌と麹の特徴を活かした加工食品を試作します。秋田味噌のコンフィチュール(ジャム)、塩麹づけ桃豚を使った中華まんじゅうなどを作ります。

11 月 7日(水)

もち米の加工
《 実 習 》

もち米を使った加工品の商品化に向けた製造技術について学びます。

11 月21日(水)

営業許可がいらない
農産加工
《 実 習 》

営業許可がいらない農産加工品の商品化に向けた製造技術について学びます。

12 月19日(水)

果実の加工
《 実 習 》
リンゴやイチゴなど、果実の加工と商品化に向けた製造技術について学びます。  2 月20日(水)

  受講費は1研修1人あたり2,000円です。

平成23年度依頼研修〔会場:総合食品研究センター等〕
 
ご要望に応じて開催いたします。開催場所、日時、内容などぜひご相談下さい。

 コース名

 内     容

 日  時

味噌製造研修
《 座学+実習 》

味噌造りの基礎的知識についての研修です。内容は受講生の希望により対応します。

ご相談に応じます。
(10:00〜15:00) 

漬物一般研修
《 座学+実習 》

JA、道の駅、直売所などのものづくりグループを対象に、初歩から丁寧に研修します。一般の方からの要望研修(「秋田流簡単キムチ」など)もお受けします。グループ単位でお申し込みください。詳しい研修内容についてはご相談に応じます。 ご相談に応じます。

レシピから
食品表示を作る
《 座学+実習 》

加工食品の表示の作り方を基礎から説明いたします。 その後、レシピを元に参加者の方に実際に食品表示を作成していただきます。出張現地研修も可能です。

ご相談に応じます。

アレルギー物質の
表示と検出法の実際
《 座学+実習 》
アレルギー物質の表示方法について、基礎から説明いたします。併せて、本物のアレルギー物質検出試薬を使って実際に検査を行い、手順を学びます。出張現地研修も可能です。

ご相談に応じます。

他地域の食観光資源
に学ぶ特産食品づくり
体験研修
《 実習 》
ホットック(ソウル)、トッポギ(ソウル)、サーターアンダギー(沖縄風ドーナッツ)、ちんすこう(沖縄風クッキー)、みそだんご(京都市)、醤油餅(松山市)のメニューを用意しております。
5名以上のグループでお申し込みください。詳細はお問い合わせください。
ご相談に応じます。

食観光資源開発のた
めのご当地食品、メ
ニュー開発研修
《 実習 》

ドーナッツ、パン、スイーツ(クッキー、マドレーヌ等)、餅菓子、粉もの(たこ焼き、大判焼き等)のメニューを用意しております。
5名以上のグループでお申し込みください。詳細はお問い合わせください。
ご相談に応じます。 
微生物研修
《 実習 》 
食品中の一般生菌数・大腸菌群数などの基本的な測定方法を初歩から実習します。特別に実習したい検査項目がある場合には、オーダー・メイドの検査研修にも対応しますの で事前にご相談下さい。 ご相談に応じます。 
 注)依頼研修については、基本的に開催予定日の1か月前までに 御相談ください。
   ご案内のメニュー以外にもご要望にお応えできるものもございます。

 ※受講料は1研修1人あたり2,000円です。

平成23 年度成果普及講習会〔会場:総合食品研究センター〕
 
当センターの研究成果をわかりやすく講習します。
   

コース名

 内    容

 日  時

食品廃棄物や農産廃
棄物からバイオエタノ
ールを生産する方法
《 座学 》  
食品工場や家庭から出る生ごみ等の食品廃棄物や稲わら・間伐材などの農産廃棄物から石油に代わるバイオエタノールを生産する技術について解説し、秋田および日本の開発状況と将来の見通しを紹介します。  ご相談に応じます 
(2時間)
きりたんぽ
メニュー開発の視点
《 実習 》
食観光資源メニュー開発講習会
―新しいきりたんぽ鍋やきりたんぽの食べ方、メニューを提案いたします。―
10月10日(水)
10:00〜14:00
地場産米粉
メニュー開発の視点
《 実習 》
食観光資源メニュー開発講習会
―地場産米粉を使った加工品、米粉メニューの提案をいたします。―
10月24日(水)
10:00〜14:00
地場産そば利用
メニュー開発の視点
《 実習 》
食観光資源メニュー開発講習会
―地場産そば、そば粉を使った加工品、そばメニューの提案をいたします。―
10月25日(木)
10:00〜14:00
もち米の特徴と
利用加工法
《 座学+実習 》
もち米は品種によって硬化性が異なります。その仕組みや加工技術について、これまでの研究成果を解説するとともに、もち米加工品の商品化にむけたアイディアや事例なども紹介します。
11月13日(火)
10:00〜14:00
由利牛利用
メニュー開発の視点
《 実習 》
食観光資源メニュー開発講習会
―秋田由利牛のメニューづくりを通し、由利牛のメニュー開発の視点を学びます。―
11月14日(水)
10:00〜14:00
淡雪こまち米利用
メニュー開発の視点
《 実習 》
食観光資源メニュー開発講習会
―秋田県が開発した新しいお米「淡雪こまち米」について、その特徴、利用メニュー開発の視点を学びます。詳細はお問い合わせください。―
11月15日(木)
10:00〜14:00

受講費は無料です。

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