秋田県総合食品研究所 ARIF
研修  − 食品加工研修 依頼研修 成果普及講習会 −

  総合食品研究センターでは、食品関連企業・団体の皆様がご利用いただける様々な研修を用意しています。


研修風景〔乾燥野菜・砂糖漬け(H22)より〕



●研 修


 年間カリキュラムに基づいて、座学や実習を行っています。また、依頼に基づく研修も行っています。


●研修員受入

 企業からの研修員を受け入れ、基礎から応用に至る技術習得や新商品開発を、人材育成の側面からバックアップします。


 
平成28年度 研修
 

         −  食品加工研修  依頼研修  成果普及講習会  −



〈お申し込み方法〉

 受講する研修が決まりましたら、研修申込書をFAXまたは郵送で総合食品研究センターあてにご提出ください。電話またはメールでも、お申し込みいただけます。

   平成28年度 研修案内(PDF)
   平成28年度 研修申込書(PDF)



● T) 食品加工研修 〔会場:総合食品研究センター〕
 
   企業における食品加工の技術向上や、起業化グループの研修などにご利用ください。

  コース名

  内     容

日   時

試作で学ぶ商品企画開発のヒント         「県産小麦で作るしょっつるわかめパン(仮称)」

商品案の試作を通じて、商品企画開発を学びます。商品アイデアの発想や原材料の使い方等、商品の企画開発のやり方を試作を通して、具体的に学びます。食品企業で商品開発を担当されている方はもちろん、市町村や各種団体等で食関連の事業を企画、実施される方や実際に商品案を作ってみたい方まで、ご参加をお待ちしております。試作の後に試作品の試食を行いながら、他県の商品情報などを提供・情報交換するコーナー「がっこ茶カフェ」も行います。詳細はお問い合わせください。(担当:高畠)

6月29日(水)
10:00 - 14:00

味噌用酵母を用いる味噌作り

ゆらら酵母や自社酵母を用いた味噌の仕込み試験を講師と一緒に行います。(実技のみです)。原料(大豆、米麹)持ち込みでご参加ください。味噌の配合、大豆原料処理についても相談に応じます。午前午後1回ずつ実施します。(担当:尾張、渡辺)

6月30日(木)
1回目
10:00 - 12:00
2回目
13:00 - 15:00

「あめこうじ」加工品

県が開発した秋田オリジナル麹「あめこうじ」について学び、それを活用した菓子などの新商品化をご提案します。(担当:尾張、熊谷、上原健)

7月6日(水)
10:00 - 14:00

白神こだま酵母と県産小麦ネバリゴシでフランスパン入門

県が開発した「白神こだま酵母」について学び、白神こだま酵母と仙北市で栽培されている小麦「ネバリゴシ」を使用したフランスパン作りを例に、県産素材を使用した新商品化をご提案します。(担当:木村、高橋慶)

7月13日(水)
10:00 - 14:00

試作で学ぶ商品企画開発のヒント         「県産小麦で作るりんごどら焼き(仮称)」 商品案の試作を通じて、商品企画開発を学びます。商品アイデアの発想や原材料の使い方等、商品の企画開発のやり方を試作を通して、具体的に学びます。食品企業で商品開発を担当されている方はもちろん、市町村や各種団体等で食関連の事業を企画、実施される方や実際に商品案を作ってみたい方まで、ご参加をお待ちしております。試作の後に試作品の試食を行いながら、他県の商品情報などを提供・情報交換するコーナー「がっこ茶カフェ」も行います。詳細はお問い合わせください。 9月28日(水)
10:00 - 14:00
蒸しパン 蒸しパンは比較的手軽に作ることはできますが、研修では一手間掛けてよりおいしい蒸しパンの製造実習を行います。(担当:橋徹)  10月13日(木)
10:00 - 15:00
試作で学ぶ商品企画開発のヒント         「県産小麦でつくる   Pizza fritta(揚げピザ)(仮称)」 商品案の試作を通じて、商品企画開発を学びます。商品アイデアの発想や原材料の使い方等、商品の企画開発のやり方を試作を通して、具体的に学びます。食品企業で商品開発を担当されている方はもちろん、市町村や各種団体等で食関連の事業を企画、実施される方や実際に商品案を作ってみたい方まで、ご参加をお待ちしております。試作の後に試作品の試食を行いながら、他県の商品情報などを提供・情報交換するコーナー「がっこ茶カフェ」も行います。詳細はお問い合わせください。(担当:高畠) 10月26日(水)
10:00 - 14:00 
 
 ※ 受講費は1研修1人あたり2,000円です。




● U) 依頼研修 〔会場:総合食品研究センター〕
 

   ご要望に応じて開催いたします。日時、内容などご相談ください。

 コース名

 内     容

 日  時

 ラズベリーの利活用  ラズベリーを素材とした加工品の試作します。試作を通じてラズベリー利用の視点と商品開発のヒントを学びます。(担当:高畠) 要 相 談
甘麹の利活用  甘麹を利用した加工品の試作します。試作を通じて甘麹利用の視点と商品開発のヒントを学びます。(担当:高畠) 要 相 談
清酒酒粕の利活用 清酒酒粕を利用した加工品の試作します。試作を通じて酒粕の保存方法や酒粕利用の視点と商品開発のヒントを学びます。(担当:高畠) 要 相 談
 “あきたのがっこ”パン(仮称) いぶり大根漬けをフィリングにしたパンを作ります。秋田の「地パン(地元パン)」としての”あきたのがっこ”パンをいろいろ、試作してみましょう。試作を通じて商品開発のヒントも学びます。(担当:高畠) 要 相 談
トマト大福 ミニトマトをフィリングにした「トマト大福」を試作します。試作を通じて商品開発のヒントも学びます。(担当:高畠) 要 相 談
よもぎどら焼き よもぎを生地に入れた「よもぎどら焼き」を試作します。試作を通じてよもぎのブランド価値や商品開発のヒントを学びます。(担当:高畠) 要 相 談
味噌用酵母を用いる味噌作り  ゆらら酵母や自社酵母を用いた味噌の仕込み試験を講師と一緒に行います。(実技のみです)。原料(大豆、米麹)持ち込みでご参加ください。仕込み日、配合、大豆原料処理についても相談に応じます。(担当:尾張、渡辺) 要 相 談
食品衛生検査研修 食品中の一般生菌数・大腸菌群数などの基本的な測定方法を初歩から実習します。特別に実習したい検査項目がある場合には、オーダーメイドの検査研修にも対応しますので事前にご相談下さい。(担当:佐々木康) 要 相 談

 注)依頼研修については、基本的に開催予定日の1か月前までに ご相談ください。

 ※ 受講費は1研修1人あたり2,000円です。



 V) 成果普及講習会 〔会場:総合食品研究センター他〕
 

   総合食品研究センターの研究成果をわかりやすく講習します。
 

コース名

 内    容

 日  時

抗メタボおやつの
新商品化
抗メタボに配慮したカラダに優しい、機能性を付与したおやつ(菓子類)の新商品化をご提案します。(担当:熊谷、上原健) 1月25日(水)
10:00 - 14:00 
食と健康  健康診断結果や機能性食品開発を通じた生活習慣病予防について解説します。(担当:畠、佐々木玲) 要 相 談
バイオマスの利活用 食品工場から出る食品廃棄物や稲わら・秋田杉の間伐材などからバイオエタノールやプラスチック原料などの付加価値の高い化学製品を造る技術について解説します。(担当:進藤、戸松さ)

要 相 談


※ 受講費は無料です。

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